外祭・出張祭典

地鎮祭
家屋解体祓い
新築家祓い

産泰神社では新築時の地鎮祭をはじめ、上棟祭、新築家祓(入居祓)、井戸清祓、家屋の取り壊し、又、お店の開店等のお祓いに神職が現地にて祭典を執り行います。

初穂料

初穂料
  • 2万円〜
地鎮祭
新たに家を建てるにあたり、神様をお招きし土地を清め工事の無事完成はもとより、これからのお家の安泰を祈ります。
家屋解体祓い
長年お世話になったお家に感謝し、祓い清めると共に解体工事の無事終了を祈願いたします。
新築家祓い
新築のお家に引っ越す前にお祓いをし新生活の安全を祈ります。また中古住宅の場合は家の因縁を祓うと共に、家内安全を祈願いたします。

神葬祭

神式で行われる葬儀です。
通夜祭、遷霊祭、葬場祭、十日祭などの祭典を執り行います。

神葬祭のながれ

  1. 枕直しの儀(まくらなおしのぎ)

    御遺体を整え北枕に寝かせ、枕元に守り刀を置きます。前面には祭壇を設け、米・酒・塩・水、故人が好んだもの等をお供えします。
    神棚・祖霊舎に故人の死を奉告します。この後、神棚の前に白い紙を下げます。
  2. 納棺の儀(のうかんのぎ)

    御遺体を棺に納める儀式です。
  3. 通夜祭および遷霊祭(つやさい・せんれいさい)

    通夜祭とは遺族・親族や生前親しかった人々が集まり、夜通し故人を偲びます。本来、通夜は故人の蘇りを祈るものでしたが最近では葬場祭当日、都合の悪い方がお参りする傾向となっております。
    遷霊祭(せんれいさい)とは、故人の遺体から御霊(魂)を霊璽(れいじ)に遷し留める儀式です。神職が祭詞を奉上し、遺族は玉串を奉って拝礼します。
  4. 葬場祭(そうじょうさい)

    故人に対し最後の別れを告げる、神葬祭最大の重儀です。神職による祭詞奏上や弔辞、弔電の奉読などが行われ故人を偲びます。その後会葬者一人一人が玉串拝礼をして故人に別れを告げます。
  5. 火葬祭(かそうさい)

    御遺体を火葬する前に、火葬場にて行う儀式です。神職が祭詞を奏上し、遺族が玉串を奉って拝礼します。
  6. 御霊祭(みたままつり)

    十日祭、五十日祭、新盆、一年祭と続きます。地域や葬儀を行う神社によっても異なりますが、一年祭以降は、三年祭、五年祭、十年祭と続き御霊祭を行います。
    本来ご自宅で執り行いますが、ご都合で自宅での祭典ができない場合、当神社拝見所で執り行うこともできます。約30名様位まで参列可能です。

初穂料

初穂料
  • 20万円〜

年祭・慰霊祭

節目の年に故人の面影を忍び、ご家族ご親族が集い御霊を慰め子孫の繁栄を祈ります。年祭・慰霊祭は、一般的には自宅で行いますが、ご都合で自宅での祭典ができない場合、当神社々務所でも行うことができます。約30名様まで参列可能です。

初穂料

初穂料
  • 3万円〜
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